16仁徳天皇

仁徳天皇(にんとくてんのう、神功皇后摂政57年 - 仁徳天皇87年1月16日)は、日本の第16代天皇(在位:仁徳天皇元年1月3日 - 同87年1月16日)。善政を敷き、大規模な土木事業を行ったと伝わる。

名は大雀命(おほさざきのみこと)(『古事記』)、大鷦鷯尊(おほさざきのみこと)・大鷦鷯天皇(おほさざきのすめらみこと)・聖帝(『日本書紀』)・難波天皇(『万葉集』)。漢風諡号である「仁徳天皇」は、代々の天皇と同様、奈良時代に淡海三船によって撰進された。

応神天皇の第4皇子。母は品陀真若王の女・仲姫命(なかつひめのみこと)。

皇后(前):磐之媛命(いわのひめのみこと、石之日売命。葛城襲津彦の女)
 大兄去来穂別尊(おおえのいざほわけのみこと、履中天皇)
 住吉仲皇子(すみのえのなかつみこ、墨江之中津王)
 瑞歯別尊(みずはわけのみこと、反正天皇)
 雄朝津間稚子宿禰尊(おあさつまわくごのすくねのみこと、允恭天皇)
 酒人王 - 岡崎市坂戸の酒人神社の祭神。
皇后(後):八田皇女(やたのひめみこ、矢田皇女。応神天皇の皇女)
妃:日向髪長媛(ひむかのかみながひめ。諸県君牛諸井の女)
 大草香皇子(おおくさかのみこ、大日下王・波多毘能大郎子)
 草香幡梭姫皇女(くさかのはたびのひめみこ、橘姫皇女・若日下部命) 雄略天皇の皇后
妃:宇遅之若郎女(うじのわきいらつめ、菟道稚郎姫皇女。応神天皇の皇女)
妃:黒日売(くろひめ。吉備海部直の女)

※ウィキペディア(Wikipedia)

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